2025年10月25日土曜日

「生物と無生物のあいだ」

 「生物と無生物のあいだ」<福岡伸一/講談社現代新書>




DNAの構造解析の顛末について書いてあるのだが、結構面白かった。

エルビン・シュレーディンガーの「秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない」という一文は国家や企業にも言えることではないのだろうか、と思ったりした。

<すべての物理現象に押し寄せるエントロピー増大の法則に抗して、秩序を維持しうることが生命の特質であるこをと指摘した>
本文引用

著者の福岡さん、文章も上手だ。




2025年6月8日日曜日

「システムはなぜダウンするのか」復習になった

 「システムはなぜダウンするのか」<大和田尚孝/日経BP社>

図書館の除籍図書。勘定系システムの話はとても面白い。

よくメディアはダウンの原因をすぐに知りたがるが、まずは復旧が優先というのは理解しておいて欲しいものだ。と書いてあったが全くその通りだと思う。





2025年5月24日土曜日

「戦争と財政の世界史」面白かった。

「戦争と財政の世界史」<玉木俊明/東洋経済新報社>

オランダとイギリスの考察についてはなかなかだったが、現代史に関しては駆け足で一冊では無理かなと思った。前半と中盤については良し。





2025年3月22日土曜日

マンガ「日本人の知らない日本語」

 「日本人の知らない日本語」<蛇蔵&海野凪子/メディアファクトリー>

図書館リサイクル本。マンガだけど何度もあった。2巻目も読んだ。蛇蔵は「一時マネしないでください。」というマンガの作者で本も買って読んだけど科学ネタマンガでとてもよくちょっとた記憶がある。この本もやったネタで怖かった。
<22/Mar/2025>

「アメリカ人が語る 内戦で崩壊するアメリカ」

 「アメリカ人が語る内戦で崩壊するアメリカ」<マックス・フォン・シュラー/フロム出版

大いにあった。トランプ再選の前に書かれたので応援しているが、さすがに元海兵隊員だけあって国を憂う気持ちは人一倍だ。パトリック・ハーランやデイブ・スペクターなどの扇動者とはえらい違いだ。比較するのが間違いだ

終章にSourcesがあったので参考にメモしておこう。

ニュース
インフォウォーズ
https://www.infowars.com/

ブライトバートニュースネットワーク
https://www.breitbart.com/

アメリカ国内の反乱
ゼロヘッジ
https://www.zerohedge.com/

アンズレビュー・オルタナティブメディアセレクション
https://www.unz.com/

反ファシズム運動について
イッツ・ゴーインダウン
https://itsgoingdown.org/

リフューズファシズム
https://refusefascism.org/
<22/Mar/2025>