「知識ゼロからの 為替相場 入門」<弘兼憲史・佐藤治彦/幻冬舎>
本当に知識ゼロからの本だった。漫画家の画が大き過ぎ。これだったら全部マンガで良かったと思った。
常日頃の備忘録。どこかに行ったり、食べたり、本を読んだり、友と語らったり、映画を観たりしてインスパイヤーされたことなどを綴っていく個人的感想集です。タイトルは、これまで突っ走ってきたけれどまだ残りの人生があるだけめっけもんということからつけました。
「1日5分からの断捨離 モノが減ると、時間が増える」<やましたひでこ/大和書房>
『ずる賢い人のための億万長者入門』<佐野Mykey義仁/KADOKAWA>
この葛西沖は航空機の通り道らしく昼間や夕方から夜にかけて実にたくさんの飛行機が上空を飛んでいる。
昔は、航空機には少しも興味を持っていなかったのだが、あることから急に気になり出した。
それは、航空機の通り道のために騒音が問題になるということで公聴会が開かれたのだが、その住民との答弁で官僚側が実に住民を馬鹿にしたような発言をしていたのを読んだからだ。
それは、「航空機がすぐ上のほうを低空で飛んでいるように見えるのは機体の大きさの違いなどによります。」などと答えていた。
では、ということでいつ低空飛行をしているのだろうか、とフィールドワークで普段から実機偵察することにした。すると、天候不順の時が圧倒的だったことがわかった。それで実際
どうやって高度を測ればいいんだろうか、と思って行き当たったのが"Flightradar24"というアプリだ。
「発達障害の人が見ている世界」<岩瀬利郎/アスコム>
「図解でわかる投資ファンド」<今田栄司/日本実業出版社>
ブラックストーングループがまだ巨大化していなかった、リーマン・ブラザーズ証券もまだあった、その頃の話のリサイクル本なので懐かしかった。すでに絶版のようだ。