2026年10月4日日曜日

「知識ゼロからの 為替相場 入門」

 「知識ゼロからの 為替相場 入門」<弘兼憲史・佐藤治彦/幻冬舎>


幻冬舎Webサイトより

本当に知識ゼロからの本だった。漫画家の画が大き過ぎ。これだったら全部マンガで良かったと思った。

「ゆるDIY」やればできるんだな。

 「ゆるDIY」<さしゃ/MdN>


MdNWebサイトより


いくつか足りない工具があったので揃えればヤル気がでそうだ。それにしてもセンスだよなあ。

2026年9月28日月曜日

「1日5分からの断捨離」見習いたい

 「1日5分からの断捨離 モノが減ると、時間が増える」<やましたひでこ/大和書房>


大和書房Webサイトより



すぐ実行するというのをルーティンにしなければいけない、ということだよね。従姉のお姉さんもこの人に似てて奇麗好き。行くと奇麗な部屋だから少し緊張するけどね。

2026年8月2日日曜日

「ずる賢い人のための億万長者入門」面白かった。

 『ずる賢い人のための億万長者入門』<佐野Mykey義仁/KADOKAWA>

読みやすかった。けれども、ほとんどの人は倫理観のバイアスがかかっているからこの通りにすることは難しいだろうね。Z世代なら理解できると思うが、理解できると行動するは別物だからやはり一部だろうね。


KADOKAWAWebサイトより
 

2026年8月1日土曜日

"Flightradar24"アプリは凄く楽しい

 この葛西沖は航空機の通り道らしく昼間や夕方から夜にかけて実にたくさんの飛行機が上空を飛んでいる。

昔は、航空機には少しも興味を持っていなかったのだが、あることから急に気になり出した。

それは、航空機の通り道のために騒音が問題になるということで公聴会が開かれたのだが、その住民との答弁で官僚側が実に住民を馬鹿にしたような発言をしていたのを読んだからだ。

それは、「航空機がすぐ上のほうを低空で飛んでいるように見えるのは機体の大きさの違いなどによります。」などと答えていた。

では、ということでいつ低空飛行をしているのだろうか、とフィールドワークで普段から実機偵察することにした。すると、天候不順の時が圧倒的だったことがわかった。それで実際
どうやって高度を測ればいいんだろうか、と思って行き当たったのが"Flightradar24"というアプリだ。


Flightradar24アプリのロゴデザイン

とても良い。素晴らしい。サブスクリプションでお金を定期的に払えば、さらに色々な機能が付いていて誘惑される。

機体の観察を続けているうちに、段々飛行機の垂直尾翼のロゴデザインさえ地上から確認できるようになった。目視できるということは相当近いということだ。Geminiで計算してみたら、500~1500m先の上空ということだった。高層マンションが100m足らず中層でも50m足らずだがそれでもその距離は空港で間近で見る距離とそれほど変わらない。道理で轟音も凄く大きく聞こえるはずだ。

楽しいことも増えた。例えば、デルタ航空の場合は機体の腹の部分(Belly/ベリー)に"DELTA"と大きな文字が描かれている。日本航空(JAL)の場合はもちろんあの鶴のマーク。青と言えば全日空(ANA)かなあ、などと想像できて実に楽しい。









どれぐら

2026年7月18日土曜日

「発達障害の人が見ている世界」読了。面白かった。

 「発達障害の人が見ている世界」<岩瀬利郎/アスコム>


アスコムWebサイトより



面白かった。2022年に発行されて1年で13刷だから凄く売れた本だ。この後、次々と類似本が出ている。仕事で関わっていることなので今度自分も受診しに行ってみようと思った。

2026年6月24日水曜日

「図解でわかる投資ファンド」昔懐かし。

 「図解でわかる投資ファンド」<今田栄司/日本実業出版社>

ブラックストーングループがまだ巨大化していなかった、リーマン・ブラザーズ証券もまだあった、その頃の話のリサイクル本なので懐かしかった。すでに絶版のようだ。



BOOK・OFFWebサイトより