2025年3月22日土曜日

「アメリカ人が語る 内戦で崩壊するアメリカ」

 「アメリカ人が語る内戦で崩壊するアメリカ」<マックス・フォン・シュラー/ハート出版>


ハート出版Webサイトより


 



が


あった。 トランプ再選の前に書かれたので応援しているが、さすがに元海兵隊員だけあって国を憂う気持ちは人一倍だ。ハーランやデイブ・スペクターなどの扇動者とはえらい違いだ。比較するのが間違いだ。
出典ニュースに
参考にしておきます
。ライトバートニュースネットワークhttps://www.breitbart.com/アメリカ国内の反乱ゼロヘッジhttps://www.zerohedge.com/アンズレビュー・オルタナティブメディアセレクションhttps://www.unz.com/反ファシズム運動についてイッツ・ゴーインダウンhttps://itscomingdown.org/リフューズファシズムhttps://reffascism.org/<2025年3月22日>



























「会計士マリの会社救出 秘 大作戦!」

 「会計士マリの会社救出秘大作戦!」 「<秦美佐子/すばる舎>

図書館のリサイクル本だけど意外に良かった。2011年発行なので主人公たちはギャルっぽいのは当時の流行だったかな。あれから女性の考え方とかちょっとちょっと変化があったような気がするが、この当時はまだ主流が残っているようだ
。


2025年3月10日月曜日

新重商主義について考えてみた

 重商主義から新重商主義へ

伊藤貫さんや原丈人
さんの解説を
読んだり聞いたりして最近よく考えないといけないと感じたようになった。に、新重商主義以前も新自由主義と交錯した世界の中での併存なので、第二次大戦後の直線的なプロセスではなく許容地政学的でもある。学術リポジトリより(一部)重商主義から新重商主義へ―なぜ社会はなくなった、そして復活したのか玉木俊明重商主義から新重商主義へ: なぜ社会二極化が消えて復活したのか?はじめに 玉木俊明 巨大企業や大金持ちはタックスヘイヴンを利用できるが、一般の人々にはそれができない。がって、18世紀のイギリスと同じく、最大の納税をする人たち、ミドリングソート(富裕層で) そのうち、有利層にいる、真ん中の得られるレベルの人々)なろう。 <重商主義から新重商主義へ―なぜ格差社会は消え、そして復活した 玉木俊明 From Mercantilism to New Mercantilism: Why Social Polarization Disampered and Reviveはじめに 玉木俊明 より>
<10/Mar/2025>




















2025年2月23日日曜日

白内障の手術を杏林大学医学部付属病院にて受ける。結果良好。

 白内障の手術を杏林大学附属病院にて色々


杏林大学医学部付属病院Webサイトより



な病院を探しているがここが一番良いと思われた。また、薬局でキョーリンと書いた目薬もあったのでなかなか眼科に力を入れている病院に違いないと目星をつけて、近くの別の眼科医に紹介状態を書いて来院私

は高校生の頃、左目にサッカーボールが当たり網膜剥離になりかけの藤田医科大学病院で当時としては最新のレーザー手術を受けている。目と歯と足は年をとればるほど大切な部位だ。お金を入れて損なことはない。 おかげで歯はインプラント、目はレンズと少しアンドロイドになった気がする

。を備えていますなかなかの規模だ。患者も

大変多い。普段の目の異変、充血などは井上眼科が距離的にも近いので行っている。ただ、ここも人気なので時間がかかります。

さて、白内障の診断から入院即手術と決定が早いです。担当医師は田中先生、アンガールズの田中とよく似ていて密かに心の中で笑った。患者が多い医師は滅茶苦茶忙しいしそうだ。分刻みで動いているようだった。 最初に病棟で患者のチェック、その後手術、終われば外来

。うだ。だから、左目は遠方、右目は中距離と少し異なるモノビジョンタイプにしてくれました。これで、両方とも1.2近く遠方、近場となんとなく見えるようになりました。本を読むときは遠視眼鏡をつける。

病棟は驚くほど広かった個室ではなく4人相部屋だったがとても広く快適だった。食事もあったか美味しかった。洗面所は共有だったが清潔だった。病棟のすぐ隣が手術室、その隣が外来と導線的に無駄がなくまともだった。の男性がいたがそれ以外の看護師は若くて恋人の女性で入院生活もまんざらではなかった。 薬剤師も来て薬の飲み方もチェックするのには驚いた。 寒がりの私は毛布を一枚頼んだ。ドも枕もなんとか自分に合うように調整していつもと変わらぬ環境に整えようと思ったら何事もなく過ごせた。 退院後、次の外出まで風呂禁止にはちょっときつかった。 夏ならいいが冬のシャワーオンリーは身体が温まらず寒い"

​

​ FLO「もあり帰りにクッキーを購入するのがルーティーンとなりました。他にも、「KINOKUNIYA」や「ANTENOR」もありお土産には十分だ。


とりあえずは「後発白内障」と「前カプセルカプセル」に気をつけて生活し半年ごとの定期検査が必要とのこと。歯科と同じように定期健診していけば異変にすぐ気づけだろう
。





2025年2月3日月曜日

三五館シンシャの日記シリーズ面白い

以下、全部読んだけどどれも同じような印象だ。今はあまり記憶に残ってない。 とりあえず、異世界シリーズを読んだ後みたいだ。

「ケアマネージャーはらはら日記当年68歳、介護のおかしな事、おのきながら駆けつけます」<岸山真理子/三五館シンシャ> 


フォレスト出版Webサイトより

「派遣添乗員ヘトヘト日記当年66歳、本日も『日雇い派遣』で旅に出ます」
<梅村達/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


「交通誘導員ヨレヨレ日記当年73歳、本日も炎天下、朝っぱらから現場に立ちます」
<柏耕一/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


「コンビニオーナーぎりぎり日記適当10時からワンオペ勤務、夫が来たら交代します」
<仁科充乃/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


「出版翻訳家なんてんじゃなかった日記 私は職業的な「死」を迎えた」 
<宮崎伸治/三五館シンシャ>

「障害者支援員もやもや日記当年78歳、今日も夜勤で、施設見返します」
<松本孝夫/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


「タクシードライバーぐるぐる日記朝7時から市内を周回中、営収5万円まで帰庫できません」<内田正治/三五館シンシャ> 


フォレスト出版Webサイトより


「大学教授こそこそ日記当年62歳、学生諸君、そろそろ私語はやめてください」
<多井学/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより



「ディズニーキャストざわざわ日記 "夢の国"にもXXXXご指示のとおり掃除します」
<笠原一郎/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


「バス運転手のろのろ日記 本日で12連勤、深夜0時まで厳守で運転します」
<須端寛夫/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


「非正規介護職員ヨボヨボ日記本日60歳、排泄も入浴もお世話させていただきます」 
<真山剛/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


「保育士よちよち日記 お散歩、お昼寝、おむつ替え…ぜんぜん人手が足りません」 
<大原綾希子/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


「マンション管理員オロオロ日記当年72歳、夫婦で住み込み、24時間苦情承ります」
<南野苑生/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


「メーター検針員テゲテゲ日記 1件40円、本日250件、10年越しテクビになりました」 
<川島徹/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより



「もしも​​し日記 ご意見ご要望、クレーム、恫喝…ひたすらにお聞きします」<吉川徹/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


「メガバンク銀行員ぐだぐだ日記 このたびの件、深く勧告申しあげます」
<目黒冬弥/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより



<2025/2/3>

「電通マンぼろぼろ日記 ゴルフ・料亭・XXX接待、クライアントは神さまです」
<福永耕太郎/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


「消費者金融ずるずる日記 現在59歳 ご利用は計画的にお願いします」
<加原井末路/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより

「住宅

営業マンぺこぺこ日記「今月2件5000万!」死に物狂いでノルマこなします」<屋敷康蔵/三五シン館シャ>



フォレスト出版Webサイトより

「介護ヘルパーごたごた日記当年61歳、他人も身内も髪振り乱してケアします」
<佐東潮/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより

<2025/3/22>

「警察官のこのこ日記本日、花金チャンス、職務質問、任意でご協力お願いします」
<安沼保夫/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより

「テレビプロデューサーひそひそ日記 スポンサーは神様で、視聴者はXXXです」
<北慎二/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより



「かんぽ生命びくびく日記 ノルマ最低限!本日もお年寄りに営業かけます」
<半沢直助/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより


<2026/3/1>

金融
業はどこも似たり寄ったりだろう。

「葬儀坊主なむなむ日記 檀家思いやり!還暦過ぎて派遣で葬儀に出ます」
<松谷真純/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより

「たじたじ日記 市長傘候補から、五期19年、市長を務めました」
<清水聖士/三五館シンシャ>


フォレスト出版Webサイトより

「民主党とそれ以降の時代の話が、党勢を感じさせて興味深かった。」


「素人校長ばたばた日記 県庁職員、教員免許なし、一気に進出されました」
<川田広長/三五館シャシン>


フォレスト出版Webサイトより

これまでこのシリーズは癖の強い著者が多かった気がするが、これはごく普通の公務員が教育に目覚めるという

感じ
でした。

                フォレスト出版Webサイトより最近

た。

読んだ日がずれているものもあるがしばらくしてから書いたものもあるので記憶に思い違いが出ていると思う。

「税務署員うつうつ日記 税務署一筋30年、徴収・窓口・税務調査、激務でうつになりました」<大蔵主税/三五館シンシャ>

大変だなあ、けれども公務員でホント良かったね。



フォレスト出版Webサイトより

 






最近、興味深かった面白い店

 正月に名古屋駅前に行ったときに、「セルフカフェ」という場所を見つけました。 名古屋駅前のアパホテルにレンタルWifiがあったのでその帰り道だったけど、この新しい業態の喫茶店がなかなかはやってました。ここは学生でいっぱいだったが、場所によっては社会人が多いところもあるだ。本社は「ウッドデザインパーク株式会社」で、実際は「株式会社PR TIMES」 ”というプレス・ニュースリリースの配信が本業だ。電通が昔やっていた仕事っぽい。

無人コンビニが話題になったが、このような窃盗されるものが何もない店のほうが展開しやすいだろう。テレビでは食べ物屋や古着屋が泥棒にあうのを面白おかしく番組にしているが、店員を確保できない今、すべての店がいずれこうなるだろう。

新橋駅下に「コッペ田島」という店に寄ったが満員で中で食べることができなかった。リニューアル後に人気になったようだ。埼玉が本社でFC展開しているようだ。とても美味しい、とのこと。今度いろいろ購入してみよう。はっきりいって”SUBWAY”のパンは日本人には固いんだよな。歳をとったらあれは食べられないよ。飲み物なしでは無理だ。いや歯が折れる。
<3/Feb/2025>