2019年3月26日火曜日

最近のお気に入り”TULTEX”と”FIRST DOWN”

最近、お気に入りのアウトドアブランドは「TULTEX」と「FIRST」

タルテックス



ウエストコーストカルチャーとロープライスラブな私が問題引き上げし

ますか不安というほど、ずっと遊べるだ時代に生まれたブランドだからこそ、ビビッと心に刺さったのかもしれない

。調布市にある国領店だよ

。営業力が弱いのかマーケティング費用が足りないのか、ライセンス条項から逸脱できないのかよくわからないが、そこにある場所が問題

思う。ろが、マルエツで再び出会い、よく見るとマルエツの他のジジババ衣料と比較してデザインもセンスも悪くない。 アメリカンウエッサイカルチャーを感じたのだ。 SURVIVE』と入っておりますグッドセンスだ。 < MARUKAWA ONLINE StoreのWebsiteより>ただ 、マルエツの衣料コーナーに来る人はジジしかいないので、こんなものがあることさえ知らないだろう。でまた、マルエツの衣料コーナーがまるでダメダメ。ート人気No.1、不動の美味しさ」などの店員のパッションがまるで感じられない。 聞いたところによると、ドンキは成城石井のロープライス版で商品構成や展示方法はかなり真似ているらしい。さらに酷い、良い事は大胆にディスカウントセールをすぐにしてくれることだけだ。ただ、最近特にスポーツ系衣料コーナーが充実してきたが、担当者がブランドに弱いのか興味がないのかブランドはすべてごちゃごちゃだ。はPBとして、ブランドは防犯コーナー化、その他はひとままとめでいいから。 ところでこちらとしてはお宝探しみたいな楽しさも密かにあるのですが...かつてのしまむらのようなものと言えようか、その肝心の「しまむら」は最早なんらエンジョイショッピングできない場所になっしまった。 最近、「情熱職人」で「TULTEX」の作業用靴を大量に靴もあるんだ!と思わず心の中で叫びました 。ある。なぜなら、本当の職人はもっとハード衣料を求めるからだ。 「TULTEX」はずばりライトアウトドアウエアという商品群なのだ。もしかしたら「ワークマンプラス」あたりがショップとして大事なのだが彼らはPBを売るほうが利益が上がるのでそれなりに一生懸命で 、他のブランドなど二の次だ。ディダス””プーマ””ナイキ””アンダーアーマー””ニューバランス”とか目白押しで入っていくことさえ難しいだろう。 結局、アメリカ本社がライセンスして日本支社を作っていないくらいだから最初から無理と諦めているんだろう。帯には他に今のところ特にないのではありません。

ADVENTURE SURVIVAL ロゴ TULTEX の画像結果










最近、ウインドブレーカーを購入しました。 まだ少し寒い時期に、”FIRST 「DOWN」の色が気になり購入しましたが、最近、暑くなってきたので、どうしようかと考えていたら、「TULTEX」のウインドブレーカーが出ているのではないか。よく見ると、暑さ対策に透けた紋様があるのではないか、試しに購入したらなかなか涼しい。アメリカ人は下着にもちょっとしたポケットがあるのが好きなのか?Tシャツでアウトドアを楽しむからか?そして、大きな身体の人には嬉しいラージサイズだ。ふと見ると、水陸両用のハーフパンツまで販売しているのではないか。 <2020/5/25 追記>

結局、窮屈か縮小しつつあるショップの中で頑張るしかないという結論になるのだろう。 しかし、オンラインショップでさえ今ひとつの現状だけは打破してもらいたいものだ。

”TULTEX”

Pannill Knitting Co.が独自の創業。
ウィリアム・ゴードンパニル(ウィリアム・パニール)この人の父親がバージニア州マーティンズヴィルで立ち上げた会社のブランドのようなものです。 この人は1927年生誕生で水仙のハイブリダイザーで特に有名です。 父親はこの人が誕生した年の1927年ノースカロライナ州ロッキンガム郡メイヨーダンにて創業しています。 会社を本格的に立ち上げるために他の会社で働いて学んだ後、バージニア州マーティンズビルにて縫製工場を立ち上げました。 その後、株の売却や合併などを繰り返して1970年代後半にTultex株式会社という当時のブランドロゴであるTultexが初めて生まれました。 1981年には売上高2億ドル($181.7)当時のAppleの1980年の売上が1億1800万ドルだったことを考えると繊維産業の会社としては最適調時だったと言おうと思います。

1980年代から海外の繊維製品の流入によって繊維業界はコストダウンに悩まされますが、集中することで危機を乗り越えました。 1990年代はフリーロゴから脱してブランドを利用して様々なスポーツライセンスビジネスを考えていきました。フリー→スポーツとその業態を変えていたのが延命の原因のようなものです。 株の売買、売買、合併を繰り返すことで創業者の意思は次の世代の経営者になっていったのかもしれませ

https://en.wikipedia.org/wiki/William_Pannill https://en.wikipedia.org/wiki/バージニア州マーティンズビルhttps://en.wikipedia.org/wiki/ノースカロライナ州マヨダンhttps://www.fastcompany.com/4001956/apples-sales-grew-150x-between-1977-1980-2 http://www.fundinguniverse.com/company-histories/tultex-corporation-history/ で、日本ではアイトスという会社が日本国内のライセンスを所有しています。作業服など地味だけど確実に必要が見込めるジャンルの製品を考えています。 TULTEX 最近、テレビでベイシアグループの「ワークマン」の特集をしていたので偶然見たのですが、関西に進出した「デカトロン競合として意識するワークマンの独自性を採っていまし日本では不安超過で脱落、イオンにかかったので賞賛。 アルペングループの「スポーツデポ」、ゼビオホールディングスの「ゼビオ」はそれぞれ2,000億円強の売上だが、IRを見ていてもどこでも伸び悩んでいる。日本国内だけでも人口減少のため上向きだろう。 5年に伸びたビクトリアの伸びとともに助けられている。デカトロンの世界総売上高は1.28兆円、ユニクロは上期だけで1.26兆円なので、それぞれと比較すると海外展開はかなり遅れているようだ。 話は変わるが、このベイシアグループ、昔、群馬で見た「いせや」が前身だったとは...懐かしさがこみあげている。 沼田市内に、「いせや」と「スズラン」という地方百貨店があってそこれで本社が伊勢崎にあると聞いた記憶がある。










カインズもPBのアンダーウェアを販売しているのを見かけたがまったく売れてなかった。 とりあえず、この失敗がマイナスとして収益の足を引っ張ったようですが、売れないのは当然だと思います。 カインズの衣料関係はみんなデザイン最高すぎる。また、そのときに見た男性用のアンダーウェアというか2枚目上に着ているようなもの売りが吸汗性だったのですが、アディダスの製品をそっくりでパクリかと思ったくらいよく似ていまし



https://www.alpen-group.jp/ir/finance/segment/
http://www.xebio.co.jp/wp-content/uploads/731b2dba942000b053366a93aa8aaa14.pdf
https://www.decathlon.com/
https://cdn.shopify.com/s/files/1/1330/6287/files/PressKit_Decathlon_2019.pdf?3758
https://www.fastretailing.com/jp/ir/library/pdf/20190411_results.pdf


「FIRST DOWN」

これも近くのスーパーマーケット「マルエツ」の衣料半額コーナーで見つけたアウトドアウエアが大変緊張した。

80年代に日本でも白いダウンジャケットとして人気を博したので中高年では覚えている人も多いのでは驚いた。

日本では「水甚という会社が扱っている

Holdingsという会社がライセンスビジネスを計画しているようです。

最近、イオンで”FIRST DOWN”のダウンを見かけた。”FILA”のダウンが安いので買おうかなと思っていたところなのだが、結構ペラペラであんまり暖かくないかも、と思い直して他のを物色していたらそこそこの値段で飾られていたのだ。”NIKE”などのスポーツメーカーより安く廉価品よりは高いという絶妙の値段設定。ただなあ、”FIRST DOWN”のブランドロゴが今一つ良くないんだよな。そもそも、”DOWN”にいいイメージを持てない。そりゃ、アメフトの”ファーストダウン”をゲインしました、という風に使われるからアメリカ的には全身で突き進む良いイメージなのかもしれないけれど、こっちはボクシングでいうところの”ダウン”です!を想像しちゃうんだよな。気にし過ぎなのかもしれないけれど。あと、”FIRST DOWN”がロゴデザインを打ち出したいのかそうでないのか煮え切らない態度なのももやもやする。はっきりしろよ!!地味なんだよ。
<uploaded 6/Dec/2025>


2019年3月17日日曜日

ユニクロ、GUもう少しパンツを増やして

ユニクロに見に行くと、日頃から防寒服に興味があるのでそういうコーナーを見て回るだが、いつもガッカリする。ユニクロのブロックテックパーカしかりGUのウインドプルーフシェルパーカもだが、上ものだけで下がないのだ。

バイクに乗っているととにかく寒い。それに輪をかけて老人だから寒さは大敵だ。自分で温度をだんだんコントロールできなくなってきた。だから、そこそこお洒落でそこそこ質が良くてそこそこ安いものを求めてあらゆるお店をさ迷う。時間の無駄とは思っていない。風邪を引くことこそライフパフォーマンスを下げる大きな時間の無駄だからだ。

ワークマンのアウトドアウエアが熱い!というので店に行ってみた。PBはそこそこ悪くないとは感じたが、他はガテン系の虎壱風ばかりで値段といいそれほど魅力を感じなかった。ドン・キホーテの情熱職人でもいいやと思った。

サンドラッグの衣服コーナーにあるタカハシというブランドも漁るのだが、激安なのはイイ。ただし、クオリティが今ひとつ。縫製が甘いのだ。けれども、安さだけならどこよりも安いと思う。しかも、最初から激安なのにシーズンが過ぎるとさらに値下げしてくれるのだ。着心地はモノによるとだけ言っておこう。それから、LLなのにM]並みとか謎なサイズ展開だ。最初から、丈が短いので注意するよう明記してあるので親切といえば親切なんだが、最初からそう作れよ!中国にでも作らせてるのか??これは足が短い老人がターゲットだからか!?失礼だぞ、タカハシ!!

でもって、スポーツデポに行ってみる。スポーツブランドとPBが溢れており、アウトレットや値下げ品も常に混じっている。全体的にブランドロゴ分だけ高いがセンス良いものが多くプライスが納得できれば悪くない、だが完全な防寒着と言えないので本格的なモノを探すとなると、ウオーキングや登山ブランドのコーナーに行かざるをえないのだが、これがまたプライスがびっくりするほど高い。mont-bellColumbiaなどなど。コロンビアの商品は元々アメリカンテイストというかU.S.Aが本社なので割と好みの色使いでたまに購入する。値段も大衆的だと思う。マーケティングにお金をかけていないのか人材がいないのか本社主導で日本に力がないのか、よくわからないがZOZOTOWNにも店を出しているしで割とブランドに対する節操がない。

カインズにも行ってみたが、いかんせん近くのお店は小さすぎて服の取り扱いが極端に少ない。全体的にプライスは納得なのだが試せないのが残念だ。もっと田舎だったらデカイお店でゆっくり見て回れるのだが...

そうして、辿り着くのがマルエツの2Fの衣服コーナーのアウトレット品だったりするから面白いものだ。アウトレットは半額なので季節が少しズレるだけでお得なものが素早く購入できたりする。しかも、一流ブランドではないがロゴ付きのブランド品を安くしてくれるので、クオリティに関しても安心だ。

老人になると半径100m内のお店で全てを済ます、というが本当だなあとしみじみ思う。

2019年3月3日日曜日

「老いる家 崩れる街」読了。納得!

老いる家 崩れる街」読了。納得!



最終章に著者の結論がちゃんと掲載されているのだが、その通りだと思う。

方策
1.自分たちのまちへの、無関心と無意識をやめる

U.S.Aなどでは売ることを考えて家を綺麗にしたり、自宅の価値を落とさないために周りの住環境にも口を出すらしいが、日本では自治会などがあるので個人的にこういったことをする人はあまりいないと思う。ただ、公聴会に出席したりマンションの自治会にきちんと出て意見を言うことはできるだろうからもう少し自宅の資産価値と維持について向き合い、購入したら終わりと考えるのは辞めるべきだろう。

2.住宅総量と居住地面積をこれ以上増やさない

これは官邸と党。不動産、建設業界との関係からいって難しい問題だ。不況と票の低下を最も恐れる人たちだから。

3.「それなりの」暮らしが成り立つ「まちのまとまり」をつくる

これは新たな都市計画が斬新さを含んでいるので可能性はある。あとは実行力だけなんだが...

4.住宅の立地誘導のための実効性ある仕組みをつくる

これも県、市町村の実行力しだいなのだが...

5.今ある住宅、居住地の再生と更新を重視する

中古住宅業界が儲かる仕組みになればいいのだが、不動産業界がもたもたしている間にインドのOYO Roomsが日本で展開する敷金礼金なしの不動産マッチングアプリ”OYO LIFE”などが中古住宅も展開するだろうから今後活性化するだろう。

6.住宅の終末期への対応策を早急に構築する

これには、住宅の敷地情報やメンテナンス情報など、普通不動産屋が独自に整備している情報などを履歴書のようにしてnote状態でデータ化されていることが望ましい。これを、不動産の所有者が義務化することと法制化すればいいだけではないのか。もちろん、譲渡に伴うデータの移動も許可されるべきだ。車には整備手帳があるというのに、なんという露骨な不整備状態であるのだろう。

7.もう一歩先の将来リスクを見極める

都市計画のデータと都市そのもののデータ、たとえばインフラの情報。老朽化、耐性、メンテナンス履歴。他には、ファンダメンタルズの情報。その地域の人口の流動性、水道代の高低、地方公共団体の財政状態など、また土地履歴だと、たとえば活断層、市街化対象区域、ハザードマップなど、要は高い買い物なのにこういった情報が一元化されていないことが皆大問題だと思わされていないことだ。知っては困るからだろう。大衆は衆愚なほうが統治しやすいからだ。日本の土地は災害が多くて基本的に購入する価値がないのだ、ということを国民に知って欲しくないのだ。ある地域に偏ってしまったら困るからだろう。

<自説を挟みこみながら最終章より引用>

この本を借りた人は今、これも読んでいます。

老いた家 衰えぬ街 住まいを終活する